香川県でISO内部監査員研修
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香川県でISO研修を検討されている企業様、お気軽にお問合せ下さい。内部監査員研修のほかISOの研修や勉強会の講師も派遣します

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香川県以外の企業様もご相談ください。ご事情や地域に合わせて柔軟に対応させていただいております。
内部監査員研修の概要や料金についてはご案内ページをご覧ください。
[ISO9001、ISO14001、ISO27001共通]
内部監査員の増員を検討している企業様、新たにISOを取得する企業様へ
・講師が香川県内の貴社に訪問して内部監査員研修を実施する講師派遣型です。
・貴社の業務に合わせた解説、実在部門を想定した演習など、講師派遣は内容も充実です。
研修スケジュールや開催時間帯を自由に指定できます
社外の集合研修ではないので貴社の都合に合わせて開催できます。
研修時間は1.5日(11時間)。土曜・日曜でも開催可能。割増料金は発生しません。
地元の香川で開催できるメリット
内部監査員研修を自社で主催すれば、内容もコストも満足
・自社研修なので、研修の雰囲気や取組み姿勢、研修理解度などが身近に感じられます。
・高松や香川県外まで出向かなくてよいので、移動にかかる時間やコストが省けます。
即戦力の養成研修で内部監査の底上げを
受講者12名までの定員・定額制。多くの従業員にISOの知識を習得してもらう機会です。
実在部門を想定した模擬演習は、より身近にISOを理解できると好評です。
内部監査員研修の概要・料金の詳細
過去のISO研修風景
製造業(埼玉) 設計会社(静岡) 警備会社(東京) 製造業(愛媛) 介護施設(大阪)
加工業(兵庫) 製造業(福島) 製造業(茨城) 加工業(神奈川) 商社(東京)
内部監査員研修のコース内容・料金等の情報はこちら

[香川県にまつわるエトセトラ]
地元を話題にした連載コラム 香川の宝か邪魔ものか
 香川といえば「讃岐うどん」。というこのフレーズ。香川県民のあなたは全国区になったこのうどんブームは歓迎ですか、それとも敬遠していますか。過去をさかのぼるとこれまでに讃岐うどんのブームというのは何度か訪れたように思いますが、近年の流れは1990年代にテレビやメディアなどにセルフ形式のお店の露出が多くなり、これをきっかけに2000年に入って一気に全国的な広がりをみせ、今では県内の街や郊外のお店に行列ができるのは珍しくなくなりました。旅行会社もこれまで香川旅行とえいば高松や金毘羅でしたが、うどん店めぐりはそこに割ってはいって今や欠かせない目玉として主役に踊り出ています。このブームに合わせて人が集まる有名店は駐車場を整備したり、敷地を広げて大型バスも停められるほどの場所を確保している所もあります。
 県外でも讃岐うどんに関わる動きが活発になっています。県外の若者などが讃岐で食べた美味しさに魅せられ、香川県内のお店で修業をした後、地元に戻ってうどん店を開店するという話も聞いたのは1度だけではありません。また飲食店経営会社が讃岐うどんのセルフ形式のお店をそのままチェーン店化して全国に店舗を広げています。いまや讃岐うどんは香川県外でも日常的に食べられる食事として定着し、それが巡りめぐって香川の知名度を上げているようです。
 香川県の知名度が全国的に広がることは香川県または県民にとっても誇らしいことです。また観光客が増えて観光スポットや宿泊施設が賑わい、お土産や地元の産物の購入、交通施設の利用などで県外の人が香川にお金を落としていっていただけるのは県の財政が潤い、最終的には県民への公共サービスとして還元されるであろうことを思えば好ましい限りです。
 しかしながら、このブームを敬遠している人もいるようです。香川県民の方ならご承知のように、讃岐うどん店は市街地から外れた一般の民家が立ち並ぶような中にひっそりと店を構えているお店も多くあります。そこに休日ともなるとお祭りでもないのに多くの車が押し寄せ、田畑も広がる静かな町並みに、大勢の行列が出来て賑わうのは、近隣の人にとっては眉をひそめてしまう気持ちもわかります。また、いままで気軽に通っていた地元のお店がいつのまにか県外からの人で埋め尽くされ、行列に並ばないと食べられなくなってしまった。そうした内にいつの間にかお店に足を運ぶ回数が減ってしまったということもあるでしょう。またまた、全国的に讃岐うどんの店が増えるなか、讃岐という看板をかかげているのに、出汁や麺の程度が一般に讃岐と呼ばれるものと格差があったりすることもあるようです。また県内では生産量が増えすぎて、製造過程で使用する水の量や排水の処理も環境問題の1つとして取上げられることもあります。
 このように香川県内のブームや全国的な広がりを歓迎する一方、これらを敬遠したり警笛を鳴らす人もいるようです。最近全国では地元の郷土料理をB級グルメと称して、地元活性化を図ろうとしている地方自治体も多くあり、名前や料理の売り込みに汗水たらして一生懸命になっている人たちもいるくらいです。そのことを思えば香川県は大変有難い状況に置かれていますが、これがいつまで続くかはわかりません。敬遠の種となっている問題を早く解決しつつ、多くの人に注目を浴び続けられるように、地元の人々が力を合わせてこの宝を守っていかなければなりません。
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