研修特典:品質マニュアル・環境マニュアルのひな型サンプル提供

ISO9001の環境マニュアル、または、ISO14001の環境マニュアルのサンプル提供

 

当社の内部監査員研修をご依頼された企業様に「特典」のご案内です。

2つ特典がございます。

特典1:マニュアルひな型の提供(マニュアルサンプル提供)

特典2:マニュアルの作成コンサルティング
(コンサルティングは1.5日研修コース限定、コンサル時間は1~2時間)


[特典1:マニュアルひな型の提供]
ご依頼された内部監査員研修の規格の対応したマニュアルのひな型を、ご希望の方にプレゼントします。

・ISO9001の内部監査員研修であれば、品質マニュアルのひな型
(品質マニュアルサンプルの提供、ワード版)

・ISO14001の内部監査員研修であれば、環境マニュアルのひな型
(環境マニュアルのサンプル提供、ワード版)

をオフィスソフトのwordのデータにてご提供します。

このマニュアルのひな形は当社がコンサルティングで実施しているマニュアル代理作成で実際に使用しているひな型です。

特に次のような企業様にご好評、お奨めです。
・これからISOを取得しようとしている
・実用性のある品質マニュアル、環境マニュアルのサンプルがほしい
・すでに運用しているマニュアルのスリム化、シンプル化を考えている
・マニュアルをスリム化したいけど、何を削って良いのかわからない

<マニュアルひな型の提供方法>
マニュアルひな型を希望される企業様に、品質マニュアル、または、環境マニュアルのいずれか研修に応じたものを提供いたします。
内部監査員研修の研修日が確定され、お申込みと研修料金のお振込みを完了された企業様に、マニュアルサンプル(ひな型)をメール添付(ワード)にてお送りします。

 

ご注意:マニュアルひな型は、当社が実際にコンサルティングで活用している貴重な内容です。マニュアルのひな型の提供を受けた後に研修のキャンセルはできません。
研修をキャンセルをされた場合、ひな型の料金として6万円(税別)をお振込み金額より相殺させていただきます。

 

[特典2:マニュアルの作成コンサルティング]
品質または環境マニュアルのひな型を基に、マニュアル作成方法のコンサルティングを提供します。

すでに認証取得をされている企業様には、マニュアルのスリム化のコンサルティングとさせていただきます。

 

要件:
コンサルティングをご希望される企業様に提供いたします。

コンサルティングは、内部監査員研修の標準コース(1.5日コース)をご依頼された企業様に限定いたします。

ISO9001またはISO14001のいずれか研修に応じた規格のコンサルティングです。

コンサルティング時間は、1~2時間です。標準コース(1.5日コース)の1日目の研修終了後に実施いたします。

コンサルティングはご希望される方向けの特典です。申込時にご希望の旨をお知らせください。


特典の対象者について

特典1:マニュアルのひな型サンプル提供は、内部監査員研修をご依頼される企業様で、希望される場合はどなたでも対象です。マニュアルは品質または環境の研修規格に応じた内容となります。

特典2:コンサルティングの提供は、標準コース(1.5日コース)の研修をご依頼された企業様に限ります。事前にご予約ください。

 

以上、ISO内部監査員研修をご依頼された企業様への特典をご紹介しました。

※この特典は予告なく終了する場合があります。

内部監査員研修のページにご案内がある時点ではご提供をしております。


ISO支援ネットは、大阪はもちろん、ISOコンサルティングを全国の企業様に提供しています。

ISO支援ネット

ISO支援ネットのコンサルティング

コンサルティング料金表

内部監査員研修のご案内

コンサルティングも研修も、いずれも全国対応しています。

介護施設のISO9001コンサル、内部監査員研修、規格の考えも交えて

ISO9001の認証取得コンサルティングをさせていただいた介護施設から、この度、内部監査員研修のご依頼をいただき、研修を実施してきました。

 

こちらは大阪にある介護施設で、特別養護老人ホーム、デイサービス、訪問介護など、高齢者向けの総合福祉施設として地域の方々に密着した介護サービスを提供されている。

こちらの施設では数年前に、ISO9001の認証取得を目指すことになり、そのとき、当社にコンサルティングのご依頼があり支援をさせていただいた。

 

ISO9001といえば、ひと昔前まではモノづくりをしている製造業が取得する国際規格というイメージがありましたが、最近では、介護事業者をはじめサービス業の取得も増えています。

当社でも、介護施設のISO9001とISO14001の認証取得のコンサルティングは、10年ぐらい前から実施するようになりました。

 

ISO9001の国際規格は2000年の規格改定にて「品質保証規格」という内容から「品質マネジメントシステム」という組織のマネジメント規格に大改訂が行われ、どんな業種でも、どんな規模の組織でも取得し、活用できる国際規格に生まれ変わりました。

 

どんな業種でも取得できると言っても、規格書を読むと「設計開発」なんていう言葉が散見され、本当に、あらゆる業種に取得してもらおうという気持ちがあるのか、特に取得を目指す介護施設やサービス業の方々にとっては、規格の表現には困惑するところが多くあると思います。

しかし、そこは、コンサルタントの出番で、「設計開発」という言葉が出てきても、これは「サービス計画書」や「ケアプラン」のことですよ。

と、規格内容を介護施設やその業種向けの言葉に訳したり、補足をすることで、問題なく規格をご理解いただき、取得を円滑に進めるのが、コンサルタントの腕のふるい所かと認識しています。

 

私も約10年前に介護施設でISO9001認証取得のコンサルティングをするご縁があり、それ以来、介護施設でコンサルティングやISO研修をさせていただくことが増えていますが、最初は、介護施設の方々に規格要求の説明をするのに苦労したのを覚えています。

その後、介護施設でのコンサルティングを重ねてきたことで、今では介護施設がISO9001を取得するために、何をすれば良いのか、その他の業種と変わりなく同様の支援ができています。

当社では、品質マニュアルという主文書を代理作成していますが、こちらのマニュアルの代理作成も当初ほど苦労することはありません。

 

「ISO9001は大変だ」というイメージを持たれている人も多いですが、ISOは仕事を増やしたり、文書を増やしたり、仕事の負担を重くするものではありません。

このあたりは、誤解されている方も多いのですが、

ISO9001の真の目的は、仕事を楽にするためのものです。

人は、仕事をしている以上、多かれ少なかれ間違いやミスが発生します。

「介護施設ではミスは許されない」

そんな場面もあると思いますが、介護施設で働く人も「私はミスをしたことがない」という人はいないでしょう。

ミスや間違いは、誰しもしたくてしている訳ではありません。

また、ミスや間違いが発生すると、その処理やフォローに手間も時間もとられて、結果、ミスや間違いの発生は仕事の負担になっています。

 

ISO9001は、ミスや間違いを少なくするための「仕組み」です。

「その仕組みが大変なんでしょ」と思われる方も多いと思います。

「その通りです」

実際に、大変なルールを作ったり、検査やチェックを二重、三重と沢山して、「大変だ」と言っている会社や組織が多くいらっしゃいます。

 

ISO9001はそんなことを要求していません。

規格が意図しているのは、「楽で簡単に間違わないような仕組みを作っていきましょう」ということです。

そして、目指すべきは、ISO9001を取得する以前より「仕事を楽に簡単にできるようになりましょう」ということです。

 

ISO9001を取得して、

仕事の質や量がよくなっている組織も沢山あります。

逆に、

ISOを取得して仕事に支障がでている、ISOが仕事の負担になっている組織もあります。

 

是非、間違わない、誤解のないISO9001取得を目指していただきたいものです。

 

今回は、大阪の介護施設からISO9001の内部監査員研修のご依頼を受けたことで、コンサルティングの話から、規格の意図について書きました。

 

当社、ISO支援ネットは、大阪以外でも全国の介護施設を対象にISO9001、ISO14001取得のコンサルティングを提供しています。

 

お見積りは、メールまたはFAX依頼書にて承っております。

事前のご相談もお気軽にお問合せください。メールまたはお電話をお待ちしております。

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内部監査員研修のご案内

コンサルティングも研修も、いずれも全国対応しています。

香川県高松市の企業でISO9001内部監査員研修を実施しました。講師派遣。

香川県高松市の企業様でISO9001:2015の内部監査員研修を実施させていただきました。

ISO9001規格は、2015年版に規格改正が行われ、こちら香川県の企業様と同様に、すでにISO9001を取得されている企業様では、旧版規格で内部監査員の資格を取得した社員向けに、改正された2015年版の新規格の勉強をしてもらう目的と、加えて、内部監査員の世代交代や増員のために、新規の内部監査員を養成するためにと、この2つの目的を満たすために、社内で内部監査員研修を実施する企業様が多くいらっしゃいます。

香川県で内部監査員研修

研修を実施させていただいた香川県高松市の企業様は、約20年前にISO9001の認証取得をされ、長い運用歴のある企業様でした。

 

運用歴が長い企業では、その間、ずっと同じ顔触れの人達が内部監査を実施しているケースがあると思いますが、こちらの企業様のように内部監査員を担当する社員を少しずつ世代交代させていくことが望ましいです。

 

その理由は、ISO9001規格は定期的に規格改正が行われても、ベースの要求事項は大きく変わりません。

しかし、規格の本質は変わらずとも、規格の解釈が大きく変化しています。

 

ISO9001規格が2015年版として規格改正が行われ、当社でも過去に旧版(2008年版)での認証取得のコンサルティングをさせていただいた企業様の、移行コンサルを何社かさせていただきました。

5年以上前に当社がコンサルティングをして、当社が代理作成した品質マニュアルを読み返すと、現在、当社が代理作成している品質マニュアルと比較すると、とても古臭い印象がありました。

 

規格要求事項の本質は変わらずとも、システムを構築したり運用する側の規格解釈は大きく進化していることを実感しています。

同じ要求事項であっても「規格の解釈の仕方」は、変化しているのです。

ずいぶん昔にISO9001の内部監査員研修を受講して、そのときに勉強した規格解釈のまま、今もそのときの感覚で内部監査をすることは、決して悪いことばかりではありませんが、少し遅れた感覚で内部監査をしているかもしれません。

 

今回、内部監査員研修を実施させていただいた香川県の企業様のように、ISO9001の運用歴が長い企業では、少しずつ内部監査員の世代交代を進めることをお奨めします。

 

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内部監査員研修のご案内

群馬県にてISO9001内部監査員研修を開催(講師派遣)

群馬県の製造業にてISO9001:2015の内部監査員研修を開催してきました。

高崎駅近郊の製造業をされている会社がISO9001を取得する準備中ということで、そちらの社員向けに研修を開催しました。

こちらの会社では、ISO9001の認証取得コンサルティングも当社が実施させていただいており、そのコンサルティングの一環で内部監査員研修を実施しました。

ISO9001を取得するためには、必ず「内部監査」という社内の自主監査を実施しなければなりません。

内部監査を実施するには、まず内部監査員を養成する必要があり、ISO9001規格の解説と内部監査の技法を習得するための研修をするのが一般的です。

内部監査員研修は社内で実施する場合と、外部研修を受講する方法があります。

群馬県内であれば、高崎市や前橋市などでオープン参加が可能な内部監査員研修が開催されている場合があります。

そんなオープン研修に社員を受講させて内部監査員を養成することも可能ですが、弊社の場合は講師が企業様に訪問して、企業内研修として内部監査員養成研修を実施しています。

社内研修として実施するメリットがいくつかありますが、主なものをあげると、

・業種業態やレベルに合わせた研修ができる
・物理的負担の軽減(移動や時間の負担軽減メリット)
・コスト負担の軽減(料金、交通費等のコスト軽減メリット)

といったメリットがあります。

研修機関へ出向くオープン研修は、いろんな企業から受講者が集まって実施されるので、自社だけを対象とした研修ではありません。

オープン研修の内容は、一般的な内容であり、演習や事例が異業種で判りにくいというデメリットがありますが、社内研修で実施すると、特に弊社の場合は、訪問した企業の実在部門を想定した演習を主体に実施しますし、講師の解説なども、参加されている方の習得状況に合わせて進行するので、「何の話をしているのか、さっぱり判らない」ということには決してなりません。

 

今回、群馬県高崎市の製造業での内部監査員研修も、会社がISO9001を取得することになり、初めてISOや規格を勉強するという方々でしたが、規格の中身と内部監査の方法を無事に習得いただくことができました。

弊社の研修は、初めてISOを勉強する人が、内部監査を実施できるようになる、実践的で身につく研修をテーマにしています。

 

群馬県内でISO9001・ISO14001の取得を準備中の企業様、または、すでに取得されて内部監査員を増員養成しようとしている企業様は、是非、弊社にお問合せください。


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初めてでも分かりやすく、福井県の会社でISO9001内部監査員研修を実施しました。

福井県の金属部品メーカーにてISO9001の内部監査員研修を実施してきました。

こちらの会社は既にISO9001を取得されている会社です。

こちらの福井県の会社で研修をさせていただくのは2回目で、前回はISO9001の規格解説の研修を実施させていただきました。

その1回目の研修の終了際、研修幹事の方が受講者全員の前で「内容がわかりやすかった」と感想を言っていただいたのを覚えています。

今回も、社内でISOを取りまとめられている研修幹事の方から連絡があり、内部監査員の養成研修のご依頼をいただきました。

 

リピートの研修依頼をいただくときはいつも思うのですが、「前回の研修を好評価していただいのかな」と勝手ながら嬉しく思います。

依頼される企業様からすれば、「新しい研修会社を探すのが面倒」とか、「前回と同じ講師で」と特段の意図がない場合もあるのかもしれませんんが、いつも前向きにリピート依頼を受け止めています。

 

当社は全国で内部監査員研修を実施していますが、福井県をはじめとした北陸では、比較的多く内部監査員研修を実施させていただいていると思います。

ISO9001のコンサルティングでも福井県には何度か足を運んでいます。

 

さて、実施した内部監査員研修では、前半部分で規格解説の話がありますが、今回はすでに取得されている企業でだったこともあり、受講者の方から日頃の仕事とISOの要求に関する質問を複数いただきました。

研修中の質問は大歓迎です。

質問をすることで講師の気づきもありますし、他の受講者の方の理解も深まります。そして何より、質問をいただくと講師の話を熱心に聞いていただいていると実感します。

当社のISO9001内部監査員研修(14001も同様に)は、初めてISOを勉強する人でも内部監査員になれることを目指しています。

なので「初めてでもわかりやすく」が方針です。

 

ISO支援ネット

 

ISO9001:2015への移行の考え方「新たなISO活動を追加しなくてもいい」

ISO9001とISO14001は、それぞれ2015年に規格改訂(規格改正)が行われ、それぞれ2015年版が発行されました。

すでにISO9001、ISO14001を取得している企業は、2018年までに審査機関の移行審査を受けて、認証内容を2015年版に変更する必要があります。

 

この度、弊社がISO9001の認証取得のコンサルティングをさせていただいたお客様が、旧規格の2008年版からISO9001:2015への移行審査を受けるということで、

 

その移行準備のお手伝いもさせていただき、先日、移行審査がありましたので、立会い同席させていただきました。

 

ISO支援ネット

 

移行審査は、当然ですが、2015年版として規格改正された部分、つまり、
新たに追加された要求事項や、
大きく変わった要求事項に
焦点を当てて審査し、
その企業の品質マネジメントシステムが、2015年版の規格要求を満たしたルール作りができていて、運用ができているかを審査します。

 

ISO業界では、2015年版になって規格要求が大きく変わったので、移行審査は大変だと話す方もいらっしゃいます。

弊社では全くそう思っていません。

確かに、規格の文面では新たな要求事項が追加され増えているようにも思いますが、

2015年版に対応・移行するために、新たなISO活動を追加する必要なないと考えています。

 

一般に商売が成立している企業であれば、これまで通り、通常で活動していることで、2015年版の要求事項を満たすことができると考えています。

 

今回、お手伝いした2015年版の移行でも、ISO9001:2015版の規格要求を満たすために、新たに追加した活動はありません。

規格要求では、要求事項として、新たな追加要求が出ているので、それを満たすためのルール作りは整備しましたが、新たな活動は一切していません。

もともとある2008年版の品質マニュアルは、2015年版に対応した品質マニュアルに全面改訂はしました。

これに伴い、2015年版の要求事項を満たしていることを示す、品質マニュアルにリニューアルしましたが、実際の企業活動はこれまでと同じ活動のままです。

 

移行審査では、審査員が追加された要求に対応するために、どんなことをしているかと、いかにも新たな活動が追加されていることを期待しているようでしたが、

 

この要求には、これまでしていたこの活動が該当します。品質マニュアルにも、そのことを書いています。と回答しました。

審査員の方も、それを理解していただき、改善のための不適合ではない指摘はありましたが、移行に対して大きな不足はないとの評価をいただき、

問題なく2015年版に移行することができました。

 

弊社の考えですが、

ISOのためのISO活動は止めましょう。卒業しましょう。

ということです。

 

今回、移行審査を受けた企業とは別のお客様ですが、

その企業は、弊社とは別のコンサルティング会社の支援を受けて認証取得をされ運用されていましたが、

今回、2015年版に移行するため、弊社に移行の支援依頼がありました。

現在、進行中です。

ISOのためだけの活動や文書がありましたので、「それはもう止めましょう」とご提案させていただきました。

お客様も、弊社に移行の依頼をされたのは、余計なISO活動を辞めるのが目的でもあったようで快諾していただき、

ISOのためだけになっている文書や活動は一切止める方向で、ルールづくりが出来たところです。

つまり、「日常業務活動=ISO活動」の品質マニュアルに作り直しました。

近く、内部監査をして、数か月後にはISO9001:2015年版の移行審査を受ける予定です。
 

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ISO9001の目的を解説、テーマは「儲かるISOとは」

儲かるISO9001を考える。

ここでいうISOとは、ISO9001:2015「品質マネジメントシステム」のことです。

ここでは、ISO=ISO9001としてお話したいと思います。

 

JAB(日本適合性認定協会)が認証しているISO9001取得組織は、日本国内で50,000件を超えています。

そのうち、ISOが経営に役立っている企業はどれくらいあるでしょうか。

お客様との取引を維持する上で、ISOが必須といった企業もあり、そういう意味で何らかの取得メリットがあって維持されているかと思いますが、

ISOを導入していることで、その品質マネジメントシステムとしてのルールや仕組みが有効に、効果的に機能している企業はどれくらいあるでしょうか。

50000件ある組織のうち、システムとして役に立っている企業は、そこそこあるのではとも思いますが、

事業として商売として、儲けにつながっている企業は少ないのではないでしょうか。

 

弊社ISO支援ネットは、ISO9001の規格要求の意図のひとつある「顧客満足」ということに主眼をおいてコンサルティングや内部監査員研修を実施しています。

 

ISO9001では、品質マネジメントシステム要求事項において、組織が仕事をする上で様々な要求を突き付けています。

その要求を出す目的のひとつは「顧客満足」のためです。

ISOを制定している国際機関である国際標準化機構は、組織がISO9001を構築して運営する大きな目的として、組織が顧客満足を実現することを設定しています。

ISO9001の目的の一つは顧客満足です。

(目的の一つと言っているのは、他にもありますが、今回は顧客満足に焦点を合わせてお話します。)

なので取得する側の組織の目的であり、成果としても「顧客満足」を実現するべきです。実現できている、もしくは、実現に近づいていなければ、費用や時間をかけてISOを維持していることはもったいないです。

 

ISOのための、ISO活動は、もうやめにしましょう。

 

弊社ISO支援ネットでは、この顧客満足に主眼を置いています。

そして、その顧客満足の先のことを捉えています。

それは、「お客様を満足させて儲かる会社にしましょう」ということです。

お客様ばかり満足して、リターンがなければ仕事をしていて面白くありません。
その様に考えない方々もいらっしゃるかもしれませんが、弊社では、適正なリターンを獲得することを目指しています。

なので弊社ISO支援ネットが、ISOの目的を直接的に表現すると、

ISO9001の目的は、「会社の儲け」です。儲ける会社になることが、ISO9001の目的です。

 

コンサルティングやISO9001の内部監査員研修をするときは、必ずこの話をさせていただきます。

内部監査員研修では、「内部監査は各部署が儲ける仕事ができているかをチェックしてください」と話しています。

「規格条項の何番がなになに」という講義もありますが、それより、儲かることだったり、会社のためだったり、自分たちのためであったり、そういった活動ができているかを監査することが重要だということを伝えています。

 

 

想像していただきたいのですが、

内部監査員の方々が、定期的に社内の各部署を

「顧客満足のための仕事ができているか」=「儲かる仕事の仕方をしているか」

という視点でチェックをして指摘や改善を促してくれたら、

会社はどのように変化するでしょうか。

 

一度の監査で大きく変わることはないかもしれませんが、

毎年、定期的に実施する内部監査で、少しずつ少しずつ各部門は変化していき、

その少しずつの積み重ねは、気づけば組織の大きな変化になっていることだと確信しています。

 

 

ISO9001は、過去の品質保証のシステムから、品質マネジメントシステムに変化しています。

そして、柔軟な自社に合わせた、自社のためのシステム構築ができるようになっています。

形骸化しているシステム運用や内部監査はもったいないです。

 

ISOの要求事項をクリアして、多くの組織が儲かる会社になっていただきたいと思います。

 

最後に儲かるということの補足ですが、

儲かることは売上があがることや、利益率があがることと考えています。

ISOや内部監査でそれが実現できるのか?

一番の近道は、PDCAの効率をあげること、プロセスアプローチの精度をあげることです。

ISO9001のJIS版(JIS Q 9001)の序章には、このPDCAとプロセスアプローチについて解説しています。

弊社ISO支援ネットの内部監査員研修でも、このことは重要なことであると解説しています。

 

儲けることと、PDCA、プロセスアプローチは全て共通した考えと活動です。

簡単にいうと、無駄をなくすことです。

内部監査で無駄がないかチェックをすることが、ISOの目的達成に重要です。

 

弊社ISO支援ネットでは、ISO9001をこのように捉えています。

共感して、目的を実現していただければ幸いです。

 

 

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ISO9001コンサルティング料金

内部監査員研修

台風が接近するなか、長崎県にて内部監査員研修を実施しました。

長崎県でISO9001:2015の内部監査員研修を実施してきました。
弊社ISO支援ネットは、
講師が企業に訪問してISO内部監査員研修を実施する講師派遣型で、
企業様の実情に合わせた演習など、
実践的な内部監査員研修を提供しています。

今回、実施させていただいた長崎県内の企業様では、
これまで内部監査員研修を受講するには、
福岡市内まで出向いて研修に参加されていたとのことで、
長崎から博多に行くとなると、
移動時間や出張費用が負担になるとのことでした。

講師が出張派遣することで、
研修以外の負担を軽減できることでも喜んでいただきました。

 

ISO支援ネット

 

全国の企業に講師を出張派遣していると、いろんな事が起こります。

ちょっとしたトラブルというのでしょうか、出来事です。

仮に起こっても
研修のご依頼をいただいた企業様にご迷惑をおかけすることでなければ、
起こってしまったトラブルも、後々時間が経てば、
ちょっとした苦労話や笑い話になるので、それも良い思い出となります。

幸い、弊社ではお客様にご迷惑をかけるトラブルが起こったことは
ほとんどありません。
最もよくあるトラブルは、
講師が研修会場に行き来する際の交通機関の乱れです。

都市部から離れた郊外に出向くことも度々ですが、
そういう地域では、電車の本数が少なかったりして、
ちょっとしたことで影響が出やすいものです。

 

今回は長崎県の企業様で実施させていただいたISO9001の内部監査員研修では、
研修を実施すると時を同じく、
長崎をはじめとした九州地方に台風が接近してきているところで、
台風の上陸と内部監査員研修の日程がぶつかりそうになりました。

かなり大型の台風が九州地方に接近しようとしているところで、
場合によっては研修延期もやむを得ないと思いつつ、
数日前から天気予報を気にしながら、内部監査員研修当日を迎えました。

幸い内部監査員研修の期間中は、暴風や激しい雨にあうこともなく、
晴天ではないものの、
長崎に台風が接近しているとは思えないくらいの穏やかな天気のなか、
無事に予定通りの日程で内部監査員研修を終えることができました。

ただ、内部監査員研修は無事に終えることができましたが、
研修を終えた翌日の日曜日には、台風が長崎県を襲い、
長崎県の雲仙市、島原市の地域では、
1200人を超える方々が自主避難をされました。
また、長崎県内の鉄道、バス、船の運航は、
運休など大きな影響がでた模様です。

台風が襲ったのが日曜日でしたので、
長崎県内の企業活動にはあまり影響がでなかったのではと推測しますが、
研修を実施させていただいた企業も、
諫早市から島原方面にある企業様でしたので、
かなりの暴風・暴雨が襲ったのではないかと想像します。
平日であれば社員の方々の通勤にも影響が出たものと思われます。

 

台風が一日ずれていれば
内部監査員研修も無事に終えることができなかったかもしれません。
天候や交通の乱れのトラブルなく研修を実施できたことを感謝いたします。

ISO支援ネットでは、
全国の企業に講師を出張派遣して内部監査員研修を実施しています。
全国30以上の都市から講師を派遣しています。

例えば、長崎県内での企業様でしたら、
研修料金に加えて、地元の長崎駅を起点とした出張費用だけを頂戴しております。

研修にかかるトータル費用を抑えることができます。

 

研修料金は、ISO支援ネットの内部監査員研修ページをご覧ください。

ISO支援ネット

 

大阪の企業で内部監査員研修を実施、研修でISOの誤解を解く

大阪にてISO9001:2015の内部監査員研修を実施しました。

こちらは、弊社がISO9001の認証取得のコンサルティングもさせていただいている会社です。

弊社ISO支援ネットでは、コンサルティングをさせていただく会社では、必ず弊社で内部監査員研修をさせていただき、企業規模にもよりますが、10人前後の社員の方に内部監査員になっていただきます。


(大阪の企業にて内部監査員研修を実施)
 

ISO支援ネット

 

こちらのコンサルティングをしている大阪の会社でも10人ほどの社員の方に、内部監査員研修に参加してもらいました。

会社内で内部監査員になる人は、多ければ多いほど良いと考えています。

それは、内部監査員の方がその会社で一番ISOを理解されるからです。

多くの会社でそうではないかと思いますが、企業の一社員の方にとっては、会社でISOを取得することになったり、内部監査員に選ばれたりすることは歓迎されるものではありません。

「ISOなんて面倒なことに関わりたくない」というのが本音のところではないでしょうか。

私もその気持ちはよくわかります。

ただし、ISOを誤解されている方も大変多いと感じています。

「ISOは大変なこと」「ISOは面倒なこと」

事実、大変な運用をしている会社も多くあるかと思いますが、本当のISOはそうではないのです。

その誤解を解くのが、弊社ISO支援ネットの内部監査員研修です。

多くの人が内部監査員研修に参加していただき、誤解なくシステム運用をしていただきたいのです。

確かに、内部監査員研修に参加して、勉強していただくのは大変な事だと思いますが、ISOに対する誤解は解いていただけるものだと思います。

実際に、過去に内部監査員研修に参加した多くの方から、

「ISOに対する見方が好意的になった」というような感想を沢山いただいています。

「勉強になった」ではなく「面白かった」と言っていただいたことも、一度や二度ではありません。

それだけ、ISO9001や14001のことを嫌っていたり、誤解している人が多いのだと思います。

ただし、ISOのことを全く触れていない人で、そもそも誤解も何もしていない人にとっては、内部監査員研修はただ大変だけかもしれません。

でも、ISO9001が会社にとって良いものであることは判っていただけると思います。
(ISO支援ネットの内部監査は、初心者の方がISOを理解し、内部監査をしていただける初心者向けの研修です。)

ISOはルールづくりで、そのルールが上手くいっているか、効果を発揮しているかを確認するのが内部監査です。

ルールとは、表現を変えると会社の法律です。

法律は私たちの生活や人生に恩恵があるべきものです。税金をゼロにするというような、ただ単に楽だけを得られることを言っているのではありません。

法律は、安全に幸せに生活できるためのものであり、恩恵のない無駄な法律は変えた方が良いと考えます。

その法律を変えることができる機会が内部監査です。

 

 

ISO支援ネットでは、大阪をはじめ、全国の企業にて内部監査員研修を実施しています。

 

ISO支援ネット

 

ISO9001と14001、内部監査チェックリスト無料サンプル

ただいま当社ISO支援ネットでは、内部監査のチェックリストサンプルを無料配布しています。
(無料サンプルのダウンロード方法は、最後にご案内しております)

 

ISOを取得されている企業では、内部監査を実施される際に、チェックリストを活用しているところがほとんどかと思います。

 

私も多くの企業に訪問しておりますが、チェックリストを使っていない企業は記憶にありません。

ただ、チェックリストの書式や内容は様々で、いろんな内部監査のやり方をされています。どれが正解というものはなく、自社に合った内部監査のやり方をされればと思います。

 

チェックリストについては、毎年同じものを使いまわされている企業も多くあります。

規格要求事項が書かれているだけのチェックリストもあります。

私は個人的に、内部監査を実施する都度、実施される内部監査員がチェックリストを作成することを奨めています。(当社が実施する内部監査員研修でも、チェックリストを作成する演習があります)

 

ただ、年に一度だけ、内部監査をする社員の方が、白紙からチェックリストを作成するのは大変かと思います。

一から作成するのではなく、過去のチェックリストを参考にして、もしくは、ほとんど丸写しでも構いません。しかし、少しだけでも、その内部監査員の方の個性をチェックリストに込めていただきたいのです。

 

そもそも、なぜ、内部監査をするのでしょうか。

ISO9001であれば、顧客満足や、継続的改善が実施されているかどうかを、確認するためです。

ISO14001であれば、環境活動により環境パフォーマンスがどうなっているかを、確認するためです。

 

そして、ISO9001も14001も、内部監査員の方が指摘を出したり、改善を促すことで、監査を受けた側である被監査部門が向上し、結果、会社全体が良くなることを目的としています。

 

内部監査で定型の質問をなぞるだけでは、なかなか達成できるものではありません。内部監査員の方が考える品質や環境のあり方を考え、その思いをチェックリストに込めていただきたいのです。

 

仕事に忙しいなか、内部監査をするにあたって、チェックリストの作成に時間をかける必要はないかと思います。しかし、せっかく内部監査をしていただくなら、有効な監査にしていただきたいのです。

 

過去のチェックリストや、当社が配布するチェックリストを有効活用して、有意義な内部監査をしていただければと思います。是非、内部監査員の方の思いを込めて編集してください。

 

サンプルの種類は、次のものです。

[品質]ISO9001:2015年版の内部監査チェックリスト

[環境]ISO14001:2015年版の内部監査チェックリスト

 

無料配布ページのご案内:

当社ISO支援ネットの内部監査員研修のページの、ページ最下部より、チェックリストのイメージ画像があるので、そちらをクリックしてください。

配布形式は、エクセルです。

ISO支援ネット:内部監査員研修

 

 

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