ISO14001コンサル
コンサルティング開始時期のご案内(2026年7月10日現在)
見積書、コンサル資料、担当コンサルタントをご案内します。
(見積金額は料金表に記載の金額に変わりません、ISO9001と同額です)
社内検討される、コンサル料金を確認のうえ見積依頼を送信ください。
| 申込み受付状況(認証取得の時期) |
|---|
| 2026年7月コンサル開始×受付枠終了 |
| 2026年8月コンサル開始×受付枠終了 |
| 2026年9月コンサル開始○受付中 |
| 2026年10月コンサル開始○受付中 |
| ※コンサル開始より審査・認証取得までの期間は標準5~6ヶ月、さらにお急ぎの場合はご相談ください。 |
コンサルティングの方針・特徴
2名から100名以上の企業に対応した柔軟なコンサルティング
動画で最新のISO14001の考え方を説明
先にISO取得している会社のマネは超危険
「ISOは大変だ」と言っている会社が多くあります。分厚い資料作りや紙、備品の購入量、ゴミの廃棄量を数えるのがISO14001ではありません。
資源も労力も小さく大きな事業成果をあげることこそ省エネで、これがISO14001規格が目指していることです。
※動画のコンサルタントは全国にコンサル訪問しております(一部離島を除く)。
※出張費用およびコンサルタントのご指名は無料です。
間違ったISO14001の捉え方、取得方法
こんな準備や取得の考えは「間違い」です。
・ISOを取得すると負担が増える
・電気、紙、ゴミ、CO2を削減しないといけない
・今までと同じ仕事のやり方ができなくなる
・ISO審査の前は準備や書類作成で忙しくなる
既にISO14001を取得して古い考えでISOを運用している企業は、いま現在も苦労の絶えないISOを続けています。
ISOのために手間を取られたり、膨大な文書を抱えて苦労している、というのは間違ったISOの「あるある」事例です。
ISO規格が要求していない、必要以上に活動や文書作成をして「大変だ」と言っている企業が多くいらっしゃいます。
「コンサルタントが作成しなさい」、「審査員が作成しなさい」と言ったから作成するのはやめましょう。そんな文書をISO規格は要求していないはずです。
ISO支援ネットのコンサルタントは、必要のない文書を作りません。また「作ってください」とも言いません。
ISO14001で大事なのはコスト削減と事業成果の両立
ISO規格が目指しているのは、ローコストで事業成果をあげること
「ISO14001を導入すると時間や人手が取られて事業の負担になる」と捉えている方、それは古いISOの考え方です。
確かに2010年以前にISO14001を取得した会社は、毎年の物品購入量や削減量を数えたり、環境教育をしたり、事業成果に関係ない目標のための活動をしたりと何かと時間や労力をかけてISOを維持しています。
ISO14001規格が目指しているのは次の2つのことです。
①財務コストの削減で利益を大きくすること
②仕事の手間やムダを削減して生産性をあげること
会社であれば業種に関係なく今現在、日々目指していることです。簡単に言うと今のままでISO14001を取得できます。
ISO支援ネットのコンサルは、貴社の仕組みやルールを大きく変えず、負担なくISO導入を実現します。(環境マニュアルはコンサルタントが代理作成します)
そして、ISO14001が目指しているコスト削減と生産性の考えを貴社に提供します。
なので、準備ゼロから負担なくISO14001を取得できます。 標準5~6ヶ月の準備期間で審査を受けて認証取得が可能です。
ISO14001取得の進め方・期間
ISO14001を認証取得するための3つのステップ
・ステップ1:環境マネジメントシステムの構築(3ヶ月)
・ステップ2:環境マネジメントシステムの運用(3ヶ月)
・ステップ3:審査を受ける
■取得までの必要期間:5~6ヶ月
※急いで短期で取得する必要がある場合は相談ください。
ステップ1:環境マネジメントシステムの構築
(構築に必要な期間:3ヶ月)
ISO14001を取得するには、ISOの要求に対して自社が何をどの程度するかルールを明確にします。そのルールをISO14001では「環境マネジメントシステム(EMS)」と呼び、そのルール、仕組みづくりをシステム構築と言います。
システム構築は、特別な活動で大変なイメージを抱くかもしれませんが、日々の事業活動が環境とどんな関りがあるかを明確にし現状のルールを整えることです。
ルールがあることを証明する「環境マニュアル」というルールブックを作ります。環境マニュアルは、自社がISO14001の規格要求を満たしていることを説明する文書です。
※多くの会社が、この環境マニュアルを作るときに、やりたくない活動を書き込み(書かされ)、ISOが負担となる原因になっています。
ISO支援ネットでは、コンサルタントがヒアリングをして、貴社の活動をベースにシンプルな環境マニュアルを代理作成します。
ステップ2:環境マネジメントシステムの運用
(運用に必要な期間:3ヶ月)
環境マニュアルが出来上がれば、環境マネジメントシステムの運用が始まります。マニュアルどおり、ルール通りに活動することを「システム運用」と呼びます。
貴社の現状の活動をベースに環境マニュアルを作成しルール化しているので、システム運用と言っても、ほぼ普段どおりの仕事をするだけです。
一部、ISO独特の規格要求があるので、それを満たすための活動は少し発生しますが、日常業務が変わることはほとんどありません。
ステップ3:審査を受ける
約3ヶ月ほどの運用実績があれば審査を受けることが可能です。初めてISOを取得する場合の審査は、一次審査、二次審査と2回実施されます。
1回目は審査を受ける準備ができているかの確認、下見という意味合いの審査で、2回目が認証取得の合否を決定する審査です。
1回目の2回目の間隔は約1ヶ月です。
審査機関は、国内に約50社ほどあります。国際規格に基づいた審査が実施されるため、基本的にはどこの審査機関で受けても構いません。
しかし、各審査機関の特徴や審査料金の違いがあるので、審査機関 選びは重要です。
当社がコンサルティングをする場合は、推奨する審査機関をご紹介します。
コンサル内容・実施事項
ISO支援ネットがコンサルティングをした場合の進行内容
ISO14001コンサルティングの大まかな流れと内容です。
| 進行項目 | 内容 | 貴社の役割・対応 |
|---|---|---|
| 導入セミナー | ISOの概要と認証取得に必要な事項をコンサルタントが説明するセミナー。(所要時間100分~180分) | 関係者、興味のある方がご参加ください。全員出席も可。ご不明点を解消ください。 |
| ヒアリングとコンサルティング1回目 | コンサルタントが貴社の業務内容をヒアリングし、且つ、規格要求を満たすための活動を案内します。(約5~6時間) | 特に準備は不要です。ISOに適用した帳票類を提供し、ヒアリングの場でコンサルタントが貴社に応じた内容を入力し、一緒に作成します。 |
| ヒアリングとコンサルティング2回目 | 同上 | 同上 |
| 環境マニュアルの作成 | コンサルタントがヒアリング内容を基に環境マニュアルを作成します。ISO取得に必要な書類にひな形書式はサンプルを提供します。 | なし |
| 環境マニュアルの解説 | 作成した環境マニュアルをコンサルタントが解説します。 貴社の仕事内容と環境マニュアルが合致しているか確認してください。 |
環境マニュアルと現状が合致していない箇所や、要望があればお伝えください。出来ないことを文書化すると運用が大変です。 |
| システム運用 | 環境マニュアルに従った日常活動 | 貴社の活動を基にマニュアルが出来ているので、仕事のやり方が変わることはありません。 |
| 内部監査 | ISO規格で内部監査の実施が要求されています。内部監査を実施する人(監査員)の研修を行い、内部監査員に監査を実施していただきます。 | 内部監査員となる人を選出し、研修を受けてください。監査員は規模により2~15名。 |
| マネジメントレビュー | ISO規格でマネジメントレビューの実施を要求されています。 マネジメントレビューとは、システム運用の振り返りのチェック。 一緒に実施しその場でレビュー記録を作成します。 |
コンサルてタントの指導のもと、マネジメントレビューを実施してください。 記録様式があるので、ヒアリングに基づいて回答することでレビュー情報が出来上がります。 |
| 審査1(確認審査) | 審査員に修正が必要な個所を洗い出してもらいます。 | ありのままを審査してもらうことで、次回審査をスムーズに受けることができます。 |
| 審査準備 | 審査1の結果を検討し、修正の要否を判断し、必要な対応・修正を行います。 | 審査1での指摘は全てが要対応ではありません。 |
| 審査2(合否審査) | システムが構築され、運用されていることを審査します。 | 審査員の質問にありのまま回答するだけでOKです。 |





















